その他外貨預金情報 外貨預金で定期・普通金利の外貨預金投資術

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北洋銀行の外貨預金とは?

外貨預金を扱う銀行は数多くありますが、北洋銀行外貨預金は『北洋ハマナス外貨定期預金』です。

北洋銀行外貨預金の取り扱い通貨は、米ドル・ユーロ・イギリスポンド・オーストラリアドル・カナダドル・NZドルです。

どの銀行も同じですが北洋銀行でも外貨預金にかかる手数料はありますが、ハマナス外貨定期預金を3000通貨以上預け入れた場合、預入時の為替手数料50銭が優遇されます。

書替手続きが必要がない自動継続型も選択でき、これは、満期時よりいい条件でお金を引き出すときにいいシステムだと思います。

北洋銀行でも通貨によって、手数料や金利はかわってきます。

北洋銀行外貨預金は、定期預金ですから、普通預金よりも金利がよくなっていますし、満期時にも、円に換えず、外貨のまま又外貨預金にしてしまえば、また高い金利が期待できるというものです。

円と交換するときにも手数料はかかりますから、より高い金利を保つための策ですね。

北洋銀行の『北洋ハマナス外貨定期預金』、どうですか?

外貨建預金とは?

皆さんの中にも、ドルやユーロなど外貨建預金へ資金をシフトしている方が多いのではないでしょうか。
株式相場が低迷していますので、外貨が一筋の光と言ったところだと思いますが、いくつか気をつけるべき点があります。

外貨建預金の税金についてですが、

外貨建預金の金利部分については、通常の円預金と同様に20%の源泉分離課税となっていますが、元本部分については異なります。
外貨建預金の元本部分の為替差益については、原則として雑所得として課税され、確定申告が必要となります。(例外的に、給与収入が2000万円以下で雑所得の合計が20万円以下であれば、課税されません。)

例えば、1ドル110円の時に2万ドル(220万円)を外貨定期預金に預け、現在の1ドル130円で満期を迎え円貨に戻した場合には、元本部分は260万円になり、差引40万円の利益が出ます。

この場合には、外貨建預金の為替差益が20万円を超えますので、他の雑損失などがなければ確定申告をすることになります。
なお、確定申告により課税される税率は、皆さん個人の所得により変わります。

外貨建預金で課税されるのはあくまでも円貨に戻した場合ですので、外貨のまま持ち続けていれば、課税はありません。また、外貨のまま海外で消費という手もありますね。

三井住友銀行の外貨預金

三井住友銀行外貨預金について調べてみました。

外貨預金とは、円を外貨にかえて、外国のお金で運用する預金のことです。

三井住友銀行外貨預金は、パーソナル外貨定期預金、新型通知外貨預金、プレミアム円定期預金、ハイクーポン、外貨普通預金となっています。

この中で、一番分かりやすい外貨普通預金でしょうか。

1通貨以上で、米ドル、ユーロなど6種類の通貨から選択ができ、リアルタイム為替レートも適用になります。

外貨預金にかかる手数料の為替手数料は、1円〜2円台で一般的な数字です。
利率の変動金利となりますので、毎日チェックが必要となります。

三井住友銀行の外貨定期預金は10万円から始められます。やはり6種類の通貨から選ぶことができ、ネットやモバイルからならいつでも取引可能とになります。

プレミアム円定期預金は、満期時に円高なら、米ドルかユーロでA転換されるというものです。

新型外貨通知預金は、50万円からのものになっており、米ドルかユーロの通貨に限られています。

ハイクーポーンに関しては、3ヶ月間の運用で、外貨定期預金に条件付為替予約が付加された仕組み預金となります。定期預金よりは金利は高いですが、円安になったときのリスクは免れないというものです。

三井住友銀行外貨預金は、さまざまな商品がありますが、どれも為替差損などのリスクや手数料もかかります。

リスクはありますが、ハイリターンも期待できる外貨預金三井住友銀行で始めてみませんか?

北洋銀行の外貨預金

外貨預金を扱う銀行は数多くありますが、北洋銀行外貨預金は『北洋ハマナス外貨定期預金』です。

北洋銀行外貨預金の取り扱い通貨は、米ドル・ユーロ・イギリスポンド・オーストラリアドル・カナダドル・NZドルです。

どの銀行も同じですが北洋銀行でも外貨預金にかかる手数料はありますが、ハマナス外貨定期預金を3000通貨以上預け入れた場合、預入時の為替手数料50銭が優遇されます。

書替手続きが必要がない自動継続型も選択でき、これは、満期時よりいい条件でお金を引き出すときにいいシステムだと思います。

北洋銀行でも通貨によって、手数料や金利はかわってきます。

北洋銀行外貨預金は、定期預金ですから、普通預金よりも金利がよくなっていますし、満期時にも、円に換えず、外貨のまま又外貨預金にしてしまえば、また高い金利が期待できるというものです。

円と交換するときにも手数料はかかりますから、より高い金利を保つための策ですね。

北洋銀行の『北洋ハマナス外貨定期預金』、どうですか?

外貨預金の残高について

日本の外貨預金の現状ですが、日本銀行が発表する預金者別預金調査によると、2007年1月末の外貨預金残高は前年に比べ8.8%の減少となりました。ここ数年、残高の前年割れ続いている状況です。

外貨預金は、円建ての預金に比べ金利が高いことから、個人から高い人気を集めており、ピーク時(2004年11月)には約8兆8千億円もの残高を記録したこともありました。足元の水準は、ピーク時より2兆円以上も減少していることになります。

外貨預金残高が減少した理由として、外貨預金の売買手数料の高さが指摘されています。

最近では、一定の証拠金を預けることで取引ができる外国為替証拠金取引(FX投資)が普及しています。

FX投資の売買手数料は、外貨預金の20分の1以下と大変低いため、手数料を差し引いた実質金利が高いものを望む方ほど、外貨預金の代替としてFX投資を利用する動きが強いようです。

外貨預金の代わりに海外の債券や株式などを対象とする投資信託に投資をする方も増えているようです。

一部ネット銀行などでは、これまで外貨預金残高を伸ばすことで成長を続けてきました。こうした銀行は、今後は外貨預金に代わる人気商品を提供することが大きな課題といえそうです。

外貨預金や海外口座について

海外の銀行に口座を開くには送金の手間もかかるし、為替差損の可能性もないわけではありません。

だからこそ、「絶対安全・有利」を求める人々は、つい最近まで外貨預金海外口座はほとんどしてきませんでした。

外貨預金海外口座には、日本の口座や円にはないリスクがあったからです。

もちろん、現在でも外貨預金海外口座に伴うリスクは相変わらず存在します。

つまり、これは、安全指向の強い人々までもが、否、安全指向が強いからこそ、相対的にリスクの低い海外銀行に目を向けざるを得なくなったということを意味するのです。

海外に口座を持ち、その銀行の発行するカードを持つことにより、海外旅行時のホテル代金の支払いや、レンタカーの支払いが現地通貨でできるので非常に便利になります。

また、海外口座開設し、銀行に預金を持つと金利が高いのも魅力です。
日本でも外貨預金という形がありますが、直接預金できた方が手間もいりません。

オフショア銀行の場合、海外なので日本の法律の力は及びません。
よって、源泉徴収をされないのです。

この場合、日本の税法上では口座名義者の「雑収入」とみなされます。
雑収入=簡単に言えば副収入です。

そして、雑収入は、年間20万円以下なら課税免除、20万円より多ければ、確定申告することになります。

外貨預金、海外口座開設、考えてみませんか?

外貨預金と銀行

外貨預金銀行で取り扱っています。

預金ですから、普通の円預金と同じように考えればいいわけですが、円預金と違うのは、外貨を扱うということです。

ここでかかる手数料として、為替手数料があります。
この手数料は銀行によってまちまちです。
円から外貨へ、外貨から円への振り替え時ごとにかかります。

今、円で銀行へ預金をしたとしても、低金利ですから、利息はそれほど望めませんが、外貨預金になると、金利が高いので、日本と比較しても、手数料を考えてもお得かもしれません。

ただ、外貨預金にはちょっとしてコツがあり、理想形としては、円高時に預けいれ、円安時に引き出すということができれば、高い利息と為替差益もプラスされます。

ところが、これが反対になってしまうと、為替差損が生じ、元本割れということになもなってしまいます。

ここのところは円預金にはないリターンでもあり、リスクでもありますね。

それと、外貨預金は保険の対象外扱いなので、銀行が破綻したときも保障はないという商品です。

外貨預金のリスクリターンはいろいろありますが、まずは銀行選びですね。

手数料、金利ともに銀行ごとに設定が変わってきますので、チェックが必要となります。

金利はより高く、手数料はより安くというのが一番いいですね。

中国で外貨預金?

発展目覚しい中国ですが、市場開放はしているものの、まだ完全とはいえません。
でも、中国株は値上がりし、中国物のファンドもいい数字です。

では、外貨預金はというと、残念ながら、国内では口座開設はできません。
どうしても人民元の外貨預金が欲しいというならば、中国本土を行くしかありません。

でも、人民元よりも香港ドルはいかかでしょうか。
こちらですと、外貨預金は可能ですし、これから貨幣価値もあがり、利子を除いて為替差益だけでも資産増加につながるかと思います。

香港ドルの外貨預金はそれほどメジャーではないですが、扱っている銀行は新生銀行やソニー銀行などです。

中国は未開発な部分もありますし、対外国にはまだまだ開放し切れていないので、今後は人民元の外貨預金も出てくると思います。

それまでに資金をためるというのも手ですが、投資信託やFXなどには中国に関する商品もあります。

外貨預金 いろいろランキング

外貨預金は、円を外貨にかえて預金をするもので、一般的な通貨は米ドルやユーロです。

ここでは、外貨預金の米ドルについて、各銀行の利回りランキングを紹介します。
今回ランキングにエントリーしているのは、みずほ、三井住友、三菱東京UFJ、ソニー、シティバンクの5銀行です。

外貨普通預金ですと、ソニーの1.9%がトップです。
一番低いシティバンクの0.1%とは、1.8%の開きがあります。

外貨定期預金になると、立場は大逆転。
シティバンクの独壇場となります。
外貨定期預金の1年もの以外は、シティバンクが強いですね。

ところで、外貨預金には手数料がかかります。
為替手数料と通貨交換の際、預入(TTS)、引出(TTB)にかかる手数料です。

為替手数料のランキングはソニー銀行が0.5円と他の銀行を引き離し安くなっています。
TTS、TTBは、いずれの銀行もTTSの方が高く、合計で一番安いのは、三井住友銀行となっています。

このランキングは2007年10月1日現在のものになっています。

外貨預金をする場合、金利と手数料は大きな評価対象となります。
どこに重点を置くかということを決め、銀行を選択したらよいかと思います。

外貨預金の金利は変動しますし、それに伴い、ランキングも変わります。

外貨預金 中国元の場合

中国はBRICsのひとつとして、今後の経済発展が見込まれ、中国株投資は期待されています。

株式投資だけではなく、中国元外貨預金は、となると、日本国内ではどうやら無理なようです。

中国本土の銀行へ直接口座を開設をして預金するなら、中国元外貨預金は可能です。

日本で中国元での外貨預金は無理だけど、香港ドル建てなら外貨預金も可能となりますし、FXならば、香港ドルも中国元も国内でできます。

長期投資であれば、外貨預金の方がいいのですが、短期間で中国元への投資と割り切るのなら、FXです。

中国元での外貨預金への道のりは少し遠いのですが、中国投資と広い範囲で考えるなら香港ドルでの外貨預金は、これからの発展、為替差益だけでも期待できるものはあります。

中国元への投資は、外貨預金以外のFXや投資信託しかできないというのが、今の現状ですね。

みずほ銀行の外貨預金は?

みずほ銀行外貨預金は、みずほ銀行の外貨普通預金は、米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、豪ドル、NZドルから選択でき、預入単位は1通貨単位以上です。

外貨預金には、為替変動があります。これをメリットとして、為替相場の動向を見ながら、自由に出し入れできる預金です。

みずほ銀行のATMなら米ドルの為替手数料が優遇制度があり、窓口で振り替えをするよりもぐっとお得になっています。このサービスの利用に当たっては、事前申込が必要となります。

みずほ外貨定期預金は、預金の期間を定めるもので、その期間は払戻しができません。
この外貨預金は、円での定期預金よりも高い金利で運用できる可能性があります。

2008年3月まで、預入50万円相当額以上されると、特別金利に適用されます。

みずほ特約付き外貨定期預金は、「円転に関する特約」を組み合わせた商品で、満期に受け取る額の判定日に円安なら、円貨で外貨元利金を受け取れるというものです。

この場合、受渡相場以上の円安メリットは受けられません。

みずほ銀行のいずれの外貨預金ともに、外貨を円にする際に、手数料がかかります。
また、外貨償還の場合、円換算にした場合、元本割れの可能性もあります。

みずほ銀行外貨預金をお申込の際、このこと念頭に入れ、ご検討ください。

りそな銀行の外貨預金を知ろう

りそな銀行の外貨預金りそな外貨普通預金とりそな外貨普通預金<外貨の達人>です。

りそな銀行の外貨普通預金は、米ドル、ユーロ、豪ドル、ニュージーランドドル、英ポンド、香港ドル、スイスフランなどから選択することができます。

預入金額は10通貨または1000円相当額です。
為替手数料については、米ドルでは1円となっています。
また、引き出しの際にもりそな銀行所定の手数料もかかります、米ドルでは、1米ドルあたり2円となっています。

りそな銀行の外貨普通預金<外貨の達人>の方は、米ドル建ての普通預金となっています。
特徴としては、毎月利息が付くことと、為替手数料が、外貨普通預金の半分の50銭となっている点です。

りそな銀行の外貨預金を米ドルで、と決まっている方は、こちらの方がお得ですね。

りそな銀行の外貨預金に預入時と引出時の為替相場に変動がない場合でも、往復の為替手数料がかかるため、引出時の円貨額が預入時の払込円貨額を下回る(元本割れとなる)リスクがあります。

そのため、外貨預金で為替差益を得るためには、お預入時の為替レート(TTS)よりも、お引出時の為替レート(TTB)が高いとき(円安のとき)に円に戻すことがポイントです。

シティバンクの外貨預金をみてみよう

シティバンクでは、外貨預金の取り扱いをしています。

外貨普通預金は、8通貨から、外貨建て最小単位から取り扱っています。
24時間で仕入れ自由で、通貨によっては、小切手やトラベラーズ・チェック、現金(米ドルのみ)で引き出せます。

シティバンク外貨預金の定期預金は、外貨定期預金、マイファースト外貨、マンスリースマイル、ステップアップ定期の4種類があります。

外貨定期預金は世界の代表的な8通貨、11の運用期間から好きな組み合わせができます。
10万円から預けることができ、初心者の方にもおすすめです。

シティバンクの外貨定期預金は、預入金額に応じて基準金利に優遇幅が上乗せされます。さらに、円資金で外貨定期預金に預入れると、初回満期日までさらに優遇幅が上乗せになります。

そのほかのシティバンク外貨預金は、

マイファースト定期…円資金で預けるだけで、毎月一定額の外貨に預け替えることができます。

マンスリースマイル…満期日を待たずに、毎月末に利息を受取ることができます。利息は、預入通貨のほかに円でも受取ることが可能です。

ステップアップ定期…預入日から6ヵ月ごとに金利が上がるので、利息が増えていく楽しみを味わえます。

外貨預金のバリエーションがいろいろと楽しめるシティバンク外貨預金ですが、外貨を元本としているため、為替変動リスクが生じ、為替差益による元本われの可能性は否めません。

円貨から外貨、外貨から円貨に替えるレートには所定の手数料が含まれます。

外貨預金利息の経理上の取り扱いについて

外貨預金の受取利息にかかる経理上の取り扱いについて調べてみました。

外貨預金利息収入の換算レートは、原則として取引日の電信売買相場の中値(TTM)によります。ただし、継続適用の条件とし、その計上する日の電信買相場(TTB)によることができます。

外貨預金経理上の換算方法については、期末時換算法または発生時換算法によります。経理のときに、換算方法の選定に関する届け出がない場合には、短期外貨預金(満期日がその事業年度終了の日の翌日から1年を経過した日の前日までに到来するもの)は期末時換算法、その他は発生時換算法となります。

外貨預金の支払利息などに対する源泉所得税の経理上の扱いは、その利払い期日などの最終の電信買相場(TTB)により換算して徴収することになります。

外貨預金利息は「利子所得」となり一律20%(国税15%、地方税5%)が源泉分離課税されますが、法人税申告時に調整されます。

外貨預金利息経理上の詳細については、こちらをご覧ください。

千葉銀行の外貨預金ラインナップ

千葉銀行で取扱っている外貨預金は6つ。それぞれ個性的な外貨預金です。

ちょっとおもしろいのが、千葉銀行の『ラッキーバースデー外貨預金』。
これは米ドル建て預金で個人専用となります。

円で預けると手数料が無料になり、誕生月なら、米ドルから円への為替手数料が半額になるというものです(1米ドルあたり50銭)。

千葉銀行の『外貨積立預金<ひまわりワールドパスポート>』は、月々1万円から積立てられ、気軽にできます。

千葉銀行の『スーパー外貨定期預金』は、預け入れ期間は自由設定で、2、3、5年ものなら、円貨でも中間利息を受け取れます。しかも、中間利息受取時の適用為替相場はお得です。

千葉銀行では、このほかに、1年満期の外貨定期預金ですが、3ヶ月たてば解約ができるものもあります。
一般的に外貨預金の定期の場合、途中解約はできないものが多いです。

又、募集型の外貨預金もあります。

千葉銀行のラインナップは、特徴のある外貨預金ばかりで揃っています。

外貨預金のシミュレーションを活用しよう

三菱東京UFJ銀行のサイトでは、外貨預金シミュレーションができます。

外貨預金の利回りについては、為替相場の変動や円貨受取時の状態を計算することはとても複雑になります。

そこで、シミュレーションの出番ということになります。

外貨預金に預ける外貨金額、本日のTTSや運用期間、外貨利率や運用期間を入力するだけで、即座に運用シミュレーション結果が出ます。

また、円預金と外貨預金を併用して運用する場合の資産のシミュレーションも用意されています。

もう一つのシミュレーションは、同一通貨の外貨預金を複数持っている方に便利な試算となっています。

このシミュレーションがあれば、外貨預金の通貨を選択する際にも、時期についてもすぐに計算ができ、最良な外貨預金でマネープランが立てられますね。

是非、外貨預金シミュレーションをご活用ください。

外貨預金で確定申告が必要な場合は?

外貨取引で得た差益は、税法上、原稿料や講演料、印税等と同様に「雑所得」扱いとなり、年間の給与収入額が2000万円以下の給与所得者で、この雑所得の合計額が20万円を超える場合には、確定申告が必要となります。

外貨取引のなかに外貨預金も入りますから、20万円以上の為替差益がある場合、確定申告が必要となります。

外貨預金による雑所得には雑損控除が認められています。
ネットで取引を行う場合、プロバイダ使用料、パソコン購入費、取引経過や収集した情報を蓄積するための外部記憶装置の購入費などいろいろと該当があります。

損料等の計算が面倒ですけれど、領収書等の証明書類がそろっているならば、外貨預金確定申告時に控除書類を提出されることを提案いたします。

外貨預金確定申告書には、源泉徴収票、外貨取引明細書を添付する必要があります。
外貨取引明細書は、外貨預金の取引内容が分かる程度の簡単なものでいいようです。

国税局ホームページ「確定申告書等作成コーナー」で源泉徴収票と突合しながら給与や各種控除額を入力すると、課税額算出済みの申請書がプリントアウトできるサービスが提供されています。

銀行で外貨預金をしよう

銀行では外貨を預金する外貨預金を取り扱っています。

キャンペーンを行っている場合が多い銀行での外貨預金ですから、外貨預金をどこの銀行にしようかと迷っている方、キャンペーンが選択の一つにしてはいかがでしょうか。

それでも、実際の取引となると、決め手になるのは手数料でしょうか。

銀行での外貨預金、必ずかかるものに手数料ですから、少しでも安くあげることも大事ですね。

外貨預金は高金利が誘い文句。円預金に比べ、どの銀行も高くなっています。

それと、為替相場の動向があります。銀行に預けるときの相場と受け取るときの相場で、為替差益、為替差損の分かれ目です。

ここで、銀行の選択として、情報が多いかどうかということです。為替レートも朝に一度みなおして、あとは変わらずという銀行もあれば、常時為替レートの見直しをしている銀行もあります。

この辺のチェックは、受取時に大きく差が出るかもしれませんよ。

ソニー銀行の外貨預金はどう?

ソニー銀行外貨預金は、「個人のお客さまをよりマーケットに近づける」ことをコンセプトに商品開発を行っています。

ソニー銀行外貨預金の取り扱い通貨は米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・NZドル・カナダドル・香港ドル・スイスフランの合計8通貨。

ソニー銀行の為替レート(ソニーバンクレート)は原則として365日24時間、市場レートが約10銭変動するごとに取引の為替レートを見直しています。

ですから、マーケットの変化をいち早く取引のレートに反映させることができます。
また、指値による取引も申込可能です。

ソニー銀行外貨預金には、外貨普通預金、外貨定期預金、募集方式の特約付外貨定期預金があります。

ソニー銀行では、外貨預金のはじめ方として、ドルコスト平均法、分散投資、情報把握の三点を提案しています。

取引サポートのため、各種情報の提供をおこなっています。是非、外貨預金のご参考になさってみてはいかがてしょうか。

イーバンクで外貨預金はどう?

ネット専業銀行のイーバンクが、2006年12月25日から外貨預金の取り扱いを開始しました。

イーバンク外貨預金は、外貨普通預金と外貨定期預金の2種類です。

イーバンクなら、24時間取引が可能となりますので、お好きな時間にできます。

時々刻々変動する市場実勢為替レートに連動した為替レートが利用でき、「今がチャンス!」と思ったときに、イーバンクではすぐに市場の為替レートに連動した為替レートでお取引できます。

外貨預金は円預金と手数料の部分で違いがあります。
それは円を外貨に両替する際に為替レートに加え、手数料がかかりることです。
イーバンクではこの外貨預金にかかる手数料が、1米ドルにつき10銭(米ドルの場合)となっています。
このイーバンクの手数料は、他の銀行に比較をしても、とても格安となっています。

外貨預金は、高金利も望めますし、為替レートの関係から、為替差益が発生することもあり、円預金よりも魅力があります。

イーバンクで、PCからの外貨預金を始めてみませんか?
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