外貨預金の手数料は? 外貨預金で定期・普通金利の外貨預金投資術

外貨預金の手数料は? 外貨預金で定期・普通金利の外貨預金投資術

外貨預金の手数料を比較してみよう

外貨預金に付きものの手数料

どうしても避けることのできない経費です。

円預金よりも高金利の外貨預金ですから、少しでも手数料を減らし、高金利の恩恵をそのまま受取りたいものです。

外貨預金は大手の銀行でしたら、たいてい扱っていますが、手数料はそれぞれです。

手数料比較をしてみて、まずは安いところをチェックですね。
ただし、比較して安かったとしても、外貨預金をしたい通貨が扱っていないとか、違う条件などの比較をしてみて、手数料だけの問題ではないということもありますけれどね。

とりあえず比較をしてみて、安い手数料は、米ドルの場合、イーバンクの0.1円を筆頭に、ソニー銀行の0.25円。あとは1円というところが一般的でした。

比較対象は手数料だけではなく、金利だったり、キャンペーンの有無だったり、対象はいろいろですが、手数料外貨預金を持ち続けている限りかかるものですから、安くあげたいものですね。

外貨預金の手数料について

外貨預金の場合、為替手数料がかかります。

この為替手数料というのは、外国株などの外国通貨建ての金融商品を買ったり、外貨預金に預ける時などにかかります。

外貨預金手数料は、1通貨単位あたり日本円○○円という形で課金されます。

外貨預金をする場合、仲値と呼ばれるその日の基準となる外国為替レート(仲値)に手数料分を上乗せした金額が必要になります。

例えば、ドル・円の場合、中値が1ドル=120円で、手数料が1ドル当たり1円であれば、1ドルを得るためには121円支払うことになります。

反対に、1ドルを円に交換する場合には、仲値から手数料分を差し引いた金額(120円−1円=119円)が手取額となります。

金融機関によって差があり、キャンペーン期間中は安く設定されたりします。

外貨預金を考えるときは、キャンペーンなどを上手に使って、手数料は安くあげたいですね。
耀