外貨預金の為替差益とは? 外貨預金で定期・普通金利の外貨預金投資術

外貨預金の為替差益とは? 外貨預金で定期・普通金利の外貨預金投資術

外貨預金の為替差益とは?

外貨預金為替差益とは、外国為替相場間の変動によって生じる利益のことです。

外貨預金で、1米ドル100円で預け入れた外貨預金を、為替レートが1米ドル120円のときに払戻しをしたら、120円−100円で20円の利益になります。

その20円が、外貨預金によって得た為替差益ということになります。

すなわち、払戻しのときに預入のときよりも円安になっていたら、為替差益が生じるということですね。

外貨普通預金の場合は、出し入れ自由な預金ですから、円預金と同じ感覚で、円安になるのを待つということができます。

ただし、外貨預金でも定期預金になると、為替差益の恩恵は難しいかもしれません。そのかわり、普通預金よりも金利が高くなっているのが特徴なのと、定期預金の中には元本が保証されているものもあるというのが利点でしょうか。

というのも、払戻しのときに急な円高になっていたりすると、為替差益どころか為替差損となり、元本割れということも有り得ます。

あくまでも払戻しの時に円安になっているということが、為替差益の大条件になりますね。
耀