外貨定期預金と金利について 外貨預金で定期・普通金利の外貨預金投資術

外貨定期預金と金利について 外貨預金で定期・普通金利の外貨預金投資術

外貨定期預金と金利について

外貨預金とは、円を外貨に換えて預金をすることです。

国内の大手銀行はほとんど外貨預金を取り扱っています。

ところで、外貨預金にも普通預金と外貨定期預金がありますが、外貨定期預金のメリットとデメリットについて考えたいと思います。

一般的に定期預金というと、預入れ期間が決まっていて、普通預金よりも金利が高く設定されていると思いますが、外貨預金の場合も円預金と同じです。

外貨定期預金のメリットといえば、金利の高さですね。
通貨によっては5%以上というものまであります(2007年10月現在)

デメリットは、引出しの期日が決まっているので、そのときの為替相場によっては、高い金利ばかりか為替差損によって、大損をしてしまう危険性が高いということです。

外貨預金は今の円預金と比較しても金利は断然いいのですが、為替相手の動向ですので、円預金にはない元本割れということが起こります。

また、外貨定期預金を満期前に解約をすると、<外貨普通預金の金利を適用されます。

外貨預金は預金保険対象外となっています。デメリットが目立つ外貨定期預金ですけれど、うまくいけば、ハイリターンの預金です。
耀