現在、円預金での利息はほとんどないようなものです。
その点、同じ金額を外貨に換えて、外貨預金にすると、利息だけでも大きなメリットが得られます。
外貨預金の通貨も金利が低いもの高いものとありますが、選べるというのもうれしいですね。
一般的なのは米ドルやユーロですが、今は6種類くらいの通貨を扱っている銀行が多いようです。
外貨預金をする際に、様々な手数料がかかりますが、これも考えようで、為替相場の変動にり金利の高いときに引き出せば、手数料分を差し引かれたとしても、高い金利の恩恵は受けられるということです。
高い金利、これが最大のメリットだと思います。
ひとつの通貨にこだわることなく、数カ国の通貨に分散をして外貨預金をすることにより、インフレなどの為替レートの変動にうまく対応できることになります。
その為替レートがうまくいい方向へ動くと、為替差益として、金利のほかの利益得られるメリットもあります。
また、外貨預金を海外で使用する資金プールとして存在させることにより、あらかじめ外貨預金をしておき、円にすることなくそのまま外貨で海外で使用するのもいいですね。
外貨預金のメリットはさまざまあります。当然、手数料などはデメリットともいえるのですが、そのデメリットにあたるものも、大きなメリットでカバーできるのが外貨預金なのです。