外貨預金の決算時の処理 外貨預金で定期・普通金利の外貨預金投資術

外貨預金の決算時の処理 外貨預金で定期・普通金利の外貨預金投資術

外貨預金の決算時の処理

外貨預金の利息部分は市場金利水準により随時変動する変動金利です。

したがって、今日と明日の金利は違っていてもおかしくはないということになります。

銀行では、利息決算日が決まっていて、決算日までの利息は決算日の翌日につきます。

外貨普通預金であれば、利息が高いときにタイミングよく引き出すことができます。

外貨預金決算時の経理上の処理についてですが、
外貨預金については、決算時の為替相場による円換算額を付すとなっています。

ただし、外貨預金でも長期のもの(1年超のもの)について重要性がない場合には、取得時の為替相場による円換算額を付すことができます。

経理には関係なく、個人で外貨預金をやっている方の申告時の処理ですが、外貨預金の金利部分については、通常の円預金と同様に20%の源泉分離課税となっていますが、元本部分については異なります。

外貨預金の元本部分の為替差益については、原則として雑所得として課税され、確定申告が必要となります。(例外的に、給与収入が2000万円以下で雑所得の合計が20万円以下であれば、課税されません。)
耀